【謎仕様】猫が好む魚ランキング10
猫が好む魚をランキング形式で考察。まぐろ、かつお、鮭などの人気理由と与える時の注意点をネタ多めに解説します。
猫は魚が好き。
このイメージはかなり強いです。
でも実は猫はもともと魚専門の動物ではありません。
猫は肉食動物です。
それなのに日本では、なぜか「猫=魚」のイメージが定着しています。
理由はたぶん、日本の食卓に魚が多かったからです。
焼き魚。
かつお節。
にぼし。
ツナ缶。
猫からすると人間の家は魚の匂いが多すぎるテーマパークです。
猫が魚を好きに見えるのは、魚の香りが強く人間の生活に近かったからかもしれません。
猫が魚に反応しやすい理由
猫は味よりも匂いにかなり反応します。
魚は加熱すると香りが強くなります。焼き魚の匂いがした瞬間に寝ていた猫が急に起きることがあります。
あれは寝起きではありません。
出勤です。
- 魚は香りが強い
- かつお節は匂いが広がりやすい
- まぐろやかつおは商品数が多い
- 人間の食卓に出やすい
- 猫が覚えやすい匂いになりやすい
ただし、魚が好きだからといって魚だけを食べさせるのは危険です。
猫の主食は総合栄養食が基本です。
魚はおやつやトッピングくらいの位置が安全です。
猫の魚好きはかわいいですが栄養バランスまで魚に任せるのは無理があります。
10位:しらす
しらすは小さくて食べやすそうです。
見た目も猫向きに見えます。
でも、人間用のしらすは塩分が気になります。
猫にそのまま大量にあげるのは向きません。
- 小さくて食べやすそう
- 匂いで反応しやすい
- 人間用は塩分に注意
- 与えるなら猫用が無難
しらすは小さいので油断しがちです。
でも小さいから安全とは限りません。
しらすはかわいい顔をした塩分トラップです。
9位:たい
たいは上品な魚です。
猫のおやつに出したら急に料亭感が出ます。
白身魚なのでクセは少なめです。
ただし、香りの強さではまぐろやかつおに負けます。
- 白身でクセが少ない
- 上品な味わい
- 香りのパンチは弱め
- 骨は必ず取る
人間は「たいだぞ」と思います。
でも猫は値段を見ません。
猫からすると、たいよりかつお節の方が強い場合があります。
高級魚を出しても、猫がありがたがるとは限りません。
8位:たら
たらは淡白な白身魚です。
クセが少なく食べやすいタイプです。
ただし、猫のテンションが爆上がりするタイプではないかもしれません。
まぐろなら突進する猫でも、たらには礼儀正しく近づくことがあります。
- 淡白でクセが少ない
- 加熱向き
- 香りは控えめ
- 骨に注意
たらは真面目な魚です。
派手さはないですが安心感があります。
たらは猫界の優等生枠です。バズりはしないけど仕事はします。
7位:あじ
あじは香りが強めです。
焼くと猫が台所に集まりやすいタイプです。
ただし、小骨が多いです。
人間用の干物は塩分も強いので、猫には向きません。
- 香りが強い
- 食いつきは期待できる
- 小骨が多い
- 干物は塩分に注意
- 味付けなしが基本
あじは魅力があります。
でも猫に与えるなら骨と塩分の処理が面倒です。
あじはうまそうな顔をしていますが飼い主の下処理力を試してきます。
6位:さば
さばは脂と香りが強い魚です。
猫が反応しやすい要素はあります。
ただし、脂が多めなので与えすぎは注意です。
人間用の塩さばや味噌煮は完全に別物です。
- 香りが強い
- 脂が多め
- 食いつきはよさそう
- 味付け品は避ける
- 少量が無難
さばは強いです。
匂いの主張が強く台所の支配力があります。
さばは猫を呼べますが与え方を間違えると胃袋側が困ります。
5位:にぼし
にぼしは猫のイメージと相性が良すぎます。
小魚。
強い香り。
乾物感。
もう完全に猫用アイテムみたいな顔をしています。
でも、人間用のにぼしは塩分や硬さが気になります。
- 香りが強い
- 猫が反応しやすい
- 硬さに注意
- 塩分に注意
- 猫用商品が安全寄り
にぼしを見せた瞬間、猫の目つきが変わることがあります。
あれは「かわいいペット」ではなく「小型の漁師」です。
にぼしは小さいのに、猫の心を動かす力が強すぎます。
4位:鮭
鮭は人気が出やすい魚です。
香りもあり、脂もあり、色も目立ちます。
キャットフードやおやつでも見かけます。
ただし、人間用の塩鮭は猫には向きません。
- 香りがある
- 脂がある
- 商品にも使われやすい
- 塩鮭は避ける
- 骨をしっかり取る
鮭は強いですが塩鮭は危険です。
人間にはご飯の友でも猫には塩分が強すぎます。
猫にとって塩鮭は、ごちそうの顔をした塩分トラップです。
3位:かつお
かつおは猫界の人気者です。
理由は香りです。
かつお節の袋を開けた瞬間に寝ていた猫がどこからともなく現れます。
あれは瞬間移動ではありません。
嗅覚です。
- 香りが強い
- かつお節系おやつが多い
- 食いつきが期待できる
- 少量でも存在感がある
- 与えすぎには注意
かつおは猫の反応が分かりやすい魚です。
人間が袋を開けた音まで覚えられている可能性があります。
かつおは猫の召喚アイテムです。開封音だけで集合が始まります。
2位:まぐろ
まぐろは強いです。
キャットフード売り場でも、まぐろ味はよく見かけます。
おやつでも主食系でも定番です。
猫向け商品の中で、かなり存在感があります。
- 商品数が多い
- 香りが強い
- 食いつきが期待しやすい
- おやつにも使いやすい
- 与えすぎは注意
まぐろは猫人気が高い印象があります。
ただし、まぐろばかりに偏るのはよくありません。
まぐろは猫界のセンターですが毎日センター固定は栄養バランスが崩れます。
1位:かつお節
1位はかつお節です。
魚そのものではなく加工品ですが猫の反応だけで見ると強すぎます。
袋を開けた瞬間、猫の中で緊急速報が流れます。
「かつお節、出ました」
これはもう事件です。
- 香りが強い
- 少量でも反応しやすい
- トッピングに使いやすい
- 食欲が落ちた時の補助にもなりやすい
- 与えすぎには注意
かつお節は少量で存在感があります。
ごはんに少し乗せるだけで猫の目が急に仕事モードになります。
かつお節は食べ物というより猫にとってのイベント通知です。
魚を与える時の注意点
ランキングより大事なのは安全です。
猫が欲しそうにしていても人間用の魚をそのまま与えるのは注意が必要です。
特に塩分、骨、生魚は気をつけたいところです。
- 味付けしない
- 塩鮭や干物は避ける
- 骨を必ず取る
- 生魚は慎重にする
- 与えすぎない
- 主食は総合栄養食にする
- 体調が悪い猫には無理に与えない
猫の食いつきが良いものほど人間側の判断が大事です。
猫は「それ塩分強いからやめとくわ」とは言いません。
普通に食べに来ます。
猫の食欲は信用できますが健康判断までは任せられません。
ランキングまとめ
猫が好みやすい魚ランキングはこうです。
- 1位:かつお節
- 2位:まぐろ
- 3位:かつお
- 4位:鮭
- 5位:にぼし
- 6位:さば
- 7位:あじ
- 8位:たら
- 9位:たい
- 10位:しらす
ただし、これは絶対ではありません。
猫によって好みはかなり違います。
まぐろに無反応で、なぜか白身魚だけに本気を出す猫もいます。
にぼしで大興奮する猫もいれば匂いだけ確認して去る猫もいます。
猫の魚ランキングは最終的にはその家の猫が勝手に決めます。
まとめ
猫が好む魚には香りが強いものが多いです。
特にかつお節、まぐろ、かつおは強いです。
ただし、魚だけを与えればいいわけではありません。
- 魚は香りで猫を引き寄せやすい
- まぐろとかつおは定番
- かつお節は反応が強い
- 塩分と骨に注意
- 生魚は慎重にする
- 主食は総合栄養食が基本
- 魚はおやつやトッピング程度にする
猫が魚を好きなのは本当っぽいですが、猫の健康を守るのは飼い主の冷静さです。
結論。
猫が一番好きな魚はランキングでは決まりません。
家の猫が目を輝かせた瞬間、それがその家の1位です。





